小林製薬の癌(がん)免疫研究

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がんと免疫力の研究に取り組み、がんと向き合う免疫力を高める素材を追求する
がんの治療が変わる 免疫の抑制に打ち勝つ研究

こんにちは、小林製薬の川西貴です。

 皆さんは、がんになると“免疫が抑制されてしまう”ことを知っていますか?最新の研究成果では、この免疫の抑制の原因を取り除くと(免疫抑制を解除すると)、がんの治療効果が高まることがわかってきました。

 実際、有名なアメリカの科学誌『サイエンス』が、「2013年の最も重要な研究成果」として「免疫によるがん治療」を選ぶほど、今、世界中で注目されています。

 このサイトでは、この免疫抑制を解除して、がんと向き合う免疫力を高める研究成果について、わかりやすくお伝えします。

小林製薬(株)中央研究所 医学博士・薬剤師 川西 貴
主な研究成果
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がん治療中の体力と免疫力が回復する:体力や免疫力は治療の成功や継続に大切
がんの再発を予防する:再発予防の段階でも大切な「免疫抑制の解除」
関連情報
News Release
  • 2016.2.24 よみうりテレビ情報番組「ten.」で当社のシイタケ菌糸体研究が取り上げられました。
    当社研究員がシイタケ菌糸体の免疫力改善研究について解説しました。
  • 2015.11.28 日本補完代替医療学会でシイタケ菌糸体の有用性に関する特別講演を共催いたしました。
    • 2015.10.9 日本癌学会でシイタケ菌糸体の加齢に伴う慢性炎症の改善と抗腫瘍免疫機能の回復作用について発表しました。
      • 2015.03.28 日本薬学会でシイタケ菌糸体の癌幹様細胞に対する作用について発表しました。
      • 2015.02.18 ホームページをリニューアルしました。
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